コラム



19 8月 11







コーチングとNLPコーチングの違いについて、
こちらのブログの中では書いています。

これまでに色々な事を書きましたが、
やっぱりわたしは、普通のコーチングよりも、
特徴があるNLPのコーチングを学ぶことが、
一番いい結果を残すことができるようになってくる事と思いました。

色々なことがあるのではないかと思うのですが、
そのひとつの理由として、このような事を挙げることができます。

それは、NLPが人が発する言葉に、深くフォーカスすることが、
できるようになってくるものだからです。

NLPを学び始めると、その事は逆に疲れることかもしれません。
相手の発する言葉に敏感になります。

しかし、つかれることもあるかもしれませんが、
その事とは、逆に自分自身の可能性を広げることにも、
付与します。

なぜなら、人の言葉に敏感になることは、
自分の発する言葉に敏感に気をつけることになるからです。

NLPを学んでいると、このことを痛感します。
人の言葉は、その人の人格を作る。

だからこそ、自分が発している言葉には、
注意したほうがいいかもしれません。

そうすることによって、これまで以上に、
色々な視点を手に入れることが、できるようになってきます。

NLPを学んでコーチングをしている人は、
このことを十分に体感している事と思います。

やはり人の心は、その人が発する言葉から、
作られるものだと思うからです。

言葉の特性を知るときに、NLPとは
活用することで理解を深めてくれる内用なのです。





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31 7月 11







コーチングをしている人は、このような経験はないでしょうか。
コーチングで、人から相談を受けているときに、
優越感を持つようになってしまい、
結果的にクライアントの話を聴くことができなかったことが。

このような状態に陥ってしまうと、
かなり問題があるのです。

基本的にコーチングを行なうときには、
信頼関係を構築することを目的とするのです。

しかし、この信頼関係をうまく構築することが
できなかった場合は、別の視点として、この事を持つことになってくるんどえす。

ですので、この事が見えるようになってくることが、
簡単なこととして、知ることができるようになってくると思います。

この点について、知ることができると思いますね。


NLP資格セミナーの中でも同じことを行います。
アセスメントと言われてるのですが、この時に感じることと、
コーチングの現場で感じる感覚は、似ているものがあると思います。

NLP資格セミナーのアセスメントのワークの中で、
ついつい自分の技を披露してしまいたくなるのです。

しかし、このNLPワークの目的は、
アセスメントをしっかりと行なうことです。
ですので、技を魅せつけることは、避けたほうがいいかもしれません。


この事が、コーチングの現場でも起こってしまうことです。
ですので、この点について注意してみるといいでしょう。

これまでになかった視点を持つことができます。





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23 6月 11







コミュニケーションの失敗というのは、
ほんのちいさな勘違いから生まれることが多いです。

そして、その勘違いがかなりおおきなモノになってしまうのです。

例えば、こんな事があるかもしれませんね。


物事の捉え方は、人によって大きく違うわけですから、
その事によっても、変化を感じることができると思います。

相手が、そうでも無いことであると思っていても、
自分からしてみると、腹が煮えくり返るような感情を持っているかもしれません。

そのような感情を持っている場合は、どうでしょうか。
その後、その記憶はどのような変化を持ちますか?



ひとつ考えることができるのは、
その記憶を忘れてしまうことでしょう。

そして、もうひとつ考えることができるのは、
その記憶が、歪曲される形でおおきなものに変化してしまうことですね。

この事も、自分の中で起こっていることですが、
正直、あまり好ましくない状況をつくりだしてしまうものです。

例えば、このような事ですね。

NLPには、サブモダリティーというものがありますが、
そのサブモダリティーが変化を持ってしまうのです。


そこまで、大きなものではないにしても、
時間を置くことによって、感情が大きくなってしまうので、
結果的に、恨みであれば恨みの感情は無駄に大きくなります。

ですから、実はちょっとした行動から起こるコミュニケーションの不一致は、
かなり力を入れて、とらえないといけないわけです。

しっかりと、解決することによって、
信頼関係に則ったコミュニケーションを取ることができるのです。





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27 5月 11






自分にしかできないコーチングは、何ですか?
コーチングを行っている方に、ぜひ呼んでいただきたい、
考え方をこれから書きたいと思います。

コーチングでご飯を食べたいと思っている人にとっても、
とても大切な考え方として挙げることができるので、
このことから考えてみると、自分自身の独立が
また一歩近づいてくることと思います。

正直言って、コーチングを行っている人は、
ゴマンといます。

ですから、この点を超えることができなければ、
中々コーチングを行っている人として、大成することは、
こんなんなこととなってくると思います。

それでは、どのようなコーチングを行うことが
ベターなのでしょうか。

そのコーチングとは、自分自身の強みを
しっかりと認識ているコーチによって、行われるコーシングです。

このようなコーチングができるようになってくると、
自分自身の能力が格段とアップすることを認識することが、
できるようになってくるといるでしょう。

しかし、この自分の強みに気付くことができないときには、
自身のコーチングで、頭角をあらわすことは、
難しいことと思います。



この自身の強みの事をNLPの世界では、
リソースと言いますね。

このリソースをしっかりと発揮することができることから、
はじめてみましょう。

そうすることによって、自分自身の行動が変化することを
感じることができると思いますよ。

リソースは、NLPの中でも、とても基本的な考え方の一つです。
ぜひ、ご自身のリソースに気付くきっかけを発見してください。


NLPを名古屋で勉強した友人は、自分の強みに気付くことが、
できたので、多くの方をクライアントに抱えるコーチングを
することができるようになっていると言います。




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30 4月 11







コーチングを勉強している人は、本当に色々なコーチングの手法を知っています。
コーチングには、流派があるわけではないのですが、根底で繋がっているものは、
似ているものです。

そして、わたしはNLPコーチングを使っているのですが、
その理由としては、特に大きな理由はありません。

たまたま、NLPのコーチングだった、というだけのことです。
しかし、今にして思うと、NLPコーチングの勉強をする事で、
よかったなぁ、と思うことがとても多いように思いますね。

その理由は、色々な部分で書くことが出来るのですが、
コーチングというのは、色々な考え方があるので、意味が広いと思います。

その中で、NLPという言葉にセグメントされているので、
とても意味を理解することが容易であると言うことができます。

選択肢が多すぎると、何かを学ぶときに、迷ってしまうと思います。
例えば、英語の書籍は色々ありますよね。

そして、英語の学習法も色々とあると思います。
そうすると、さらに迷ってしまうと思いますね。

ですから、この点をクリアにするために、一つの英語学習法に
絞った方が学びを深めることが可能となってくると思います。


それは、コーチングでも同じことであるといえるでしょう。

一つの学習を深めるには、一つの手法を学ぶことが一番最適な事となってくると思いますね。
そうすると、他の事にも活かすことが出来るようになってくるでしょう。

NLP資格セミナーの中で、コーチングのことを学ぶことができるので、
まずは、2日間のセミナーに参加してみるといいかもしれませんね。






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18 3月 11








アップルの創業者の名前をご存知でしょうか。
アップルといってもわからない人もいるかもしれませんので、
簡単な説明をしたいと思います。

アップルは、パソコンメーカーです。
そして、今ではipodなどを販売している会社です。

最近では、iphone、ipadなどを発表しています。
本当にすごい会社ですね。

さて、この会社の創業者の名前は、
スティーブ・ジョブズといいます。

一度、取締役会でクーデターをおこれてしまい、
憂き目を見ましたが、今では復帰をしており、
事業家として、大きな成果を残した人物です。

さて、このスティーブ。ジョブズは、スピーチがうまいことで、
とても有名です。

ipodの記者発表プレゼンテーションは、
とても話題となりました。

そして、今回紹介するのは、スタンフォード大学の
卒業式でのスティーブ・ジョブズのスピーチです。

このスピーチも、伝説的なものとなっています。

このスピーチの中で、ジョブズが言っていることは、
自分自身の信念を信じることの大切さといったことです。


例えば、ジョブズは一時期仕事がないような状態で過ごしていました。
そして、その時期に色々な勉強をしたいといいます。

なんせ、やることがなかったのですから、
カリグラフィーのクラスで勉強をしたりしました。

この事は、現在の成功にまったく関係がないかもしれません。
しかし、今振り返るととても意味があったと言います。


この続きは次回の記事で紹介をしたいと思います。
ちなみに、この話はNLPのリフレーミングと大きな関係性がありますよ。

お楽しみに!






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23 2月 11






何か仕事で失敗をしてしまったときに、
どのようなことをして、切り替えることを行っていますか?

中々切り替えることができずに、
翌日に持込してしまうこともあるかもしれませんね。

このような事が続いた日には最悪な日となります。
このような精神状態では、パフォーマンスも、
俄然落ち込んでしまいます。

しかし、このようなパフォーマンスを落とすことを
改善する方法論があります。

それは、NLP資格セミナーの中で、
何度も使うテクニックです。

ブレイクステートというNLPの考え方をご存知ですか?
NLPセミナーの中でワークの度に行われるNLPのテクニックです。

ブレイクステートを行うときには、
2つの方法を使うことがとても有効です。

1、なんの脈絡もない質問をする
2、ジャンプをして、切り替える


なんも脈絡もない質問とは、実はどんな質問でも、いいのです。
「今朝、何を食べましたか?」といった質問でもいけますね。

このような質問をすることが、ブレイクステートの
一つの方法論です。


もうひとつのブレイクステートの方法は、
ジャンプをするほうほうです。

このジャンプをするときに、イメージの力を十分につかいます。
ジャンプをするときに、身体から嫌なものが落ちて行くような感覚を
持つのです。

いわゆる、NLPのサブモダリティーですね。
このサブモダリティーを使って、自分自身の身体から、
嫌な感覚を落としてしまうのです。

これが、ブレイクステートの方法です。
とても簡単なので、ぜひ行ってみてください。





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8 2月 11





人に答えを導かせる力が、
コーチングと言います。

コーチングは、色々な関係機関で、
教えられている手法です。

NLPも、コーチングを教えている代表的な機関の
一つとして、考えることができます。


NLPは、言語学の要素を深く持っているので、
コーチングを行うときには、適しているのです。

セラピーとしての手法でもあったので、
言葉がクライアントさんに与える影響についても、
知ることができるのです。

ですから、コーチングを勉強したいと思ったときには、
NLPで勉強をすることもひとつの手だと思います。


さて、コーチングで秀逸だと思う事が、
ひとつだけあります。

その秀逸なこととは、「質問力」です。
質問によって、人に自発的な行動を
促すことができるようになってきます。


ですから、周りからの質問も大事ですが、
自分自身からの質問も、常にどのような事を
いっているかを考えてみると、
自分自身の思考のクセもわかってきます。

その結果として、自分自身の行動は、
大きく変わってきます。

マイナスの働きかけを自分自身にしているとしたら、
どのような結果になるかというと、
自分で自分自身のことをマイナスの結果に、
導いていることとなってくるのです。

例えば、最悪な質問の種類が、
「これ以上最悪にならないには?」という質問です。


この質問では、最悪な状態にフォーカスが、
当たってしまっています。

ですから、その結果として、
自分自身の行動がマイナスを照準を絞ってしまうのです。


もちろん、色々な回避を試みる事と思うのですが、
無意識の中で、最悪な状態を引き寄せる
質問の使い方となってしまうのです。



コーチングの質問力は、とても偉大です。
自分がどのような質問を自分に投げているかを
考えてみることをオススメします。




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25 12月 10





ビジネスの現場でも、コーチングは、
幅広く使うことができます。

といいますか、コーチングはビジネスの世界で使う、といっても、
いいかもしれません。


例えば、マネジメントの現場では、
このような使い方をします。

その使い方とは、部下から物事の答えを導くために、
コーチングのテクニックを使うのです。

NLPのメタモデルを使うのですが、
部下の方が、自分自身の能力について、
限界を設けているとして、その限界を超えることを
可能とするためのNLPテクニックについて、簡単に触れることをしましょう。


人は、ものごとを認識する時というのは、
「一般化」「削除」「歪曲」という3つの側面を持っています。

このような側面を持つ事によって、
人間は、自分自身が思っていることを
自分のフィルターを通して、認識してしまうのです。

このような事が起こらないようにするためには、
NLPのメタモデルでその部下が思っていることを
明確なものへと変化させてあげればいいのです。

NLPのメタモデルでは、そのような事を可能とするのです。


例えば、NLPのメタモデルの中には、
一般化という考え方があります。

「一般化」・・・物事に例外がないと感じる事



このように、部下が感じているとしたら、
このような質問をしてみましょう。

「どうして、そのようなことがわかるの?」

この質問は、とても強力で、
この質問によって、それまで自分自身の中に持っていたモノが、
瓦解している感覚を持つことが出来るようになってきます。


NLPのメタモデルがもつ、質問の偉大さを、
ぜひ体感してみてください。

NLPセミナーの中では、イスを並べて、ワークを行います。
メタモデルは普段は使わない言葉なので、
練習を行なって、実際に行ってみることをオススメします。




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25 12月 10





コーチングとカウンセリングの違いについて、
知らないことが、とても多いことと思います。

コーチングと聞くと、どのような事を
イメージするでしょうか。

もしかしたら、プロ野球などのコーチを
想起する人もいるかもしれません。


その認識は、根本的には違うのですが、
大筋では似ていることとなります。


スポーツのコーチは、選手の事を
導くという意味では、コーチングと似ている事と思います。

しかし、それ以外の部分では、
あまり似ていないかもしれません。


主に、コーチングを行う時には、
以下のような方法論を使って、行います。


人の思考がクリアになるような質問を何度も繰り返します。
それは、効果的な質問です。


コーチングは、質問を通して、
その人が思っていることを明確にすることを
目標・目的としています。

ですから、コーチングをする人は、
クライアント自身が思っていることをクライアント自身が、
引き出すことができ事を考えてみることが最適です。


そうすることによって、
自分自身が思っていることを感じることが、
できるようになってきます。

これが、コーチングをする上で、大切な事です。


NLPもコーチングのテクニックを使っているのですが、
コーチングをする時には、その人が考えていることを
引き出してあげることを主な目的とします。

その人の答えは、その人の中に入っているのです。
ですから、NLPに限らずコーチングに興味を
持っている人は、人の答えを引き出すことを
目的として、コーチングをすることが一番最適なことでしょう。




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