福岡に住んでいる友人は、会社の同僚にNLPコーチングを
行なっていると言います。
中々、同期の人にコーチングをさせることは、
憚れるのですが、福岡の友人は人格者のようです。
このようにして、人の心の中を引き出すことができるのは、
NLPを学んだからでしょうか。
NLPを福岡で行なっている友人は、(知人にNLPコーチング)
コーチングをしていると、ひとつの方向性に気づくことができると言います。
その一つの方向性とは、
コーチングが行なうクライアントへの質問によって、
答えの質が大きく変わるということです。
この答えの質の変化を感じることで、
これまでにはなかったことに気づくことができることでしょう。
例えば、その事の一つの例として挙げることができるのは、
NLPコーチングのメタプログラムの質問です。
NLPを学んでいる人にとっては、
馴染みなことかもしれませんが、
・一般化
・歪曲
・省略
のメタプログラムです。
人は、サブモダリティ-をかいして、
上記のメタプログラムを行なっています。
ですので、人によって感じ取ることが違うわけです。
しかし、この違いについて知ることができるようになってくることで、
これまでにはなかったことに気づくことでしょう。
それが、コーチングが行なう質問の質だと言います。
福岡でNLPを学んだ友人は、その事に気づいたと言います。
とても面白いものですが、この友人はNLPトレーナーになれるのでは?
と思ってしまいました。
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